京の赤壁
トップ > 京の赤壁

自由な発想でデザインできる、呼吸する壁

京の赤壁

赤壁は、韓国生まれの京都育ちです。
生きている土には、スプーン1杯分の中に2億匹の微生物が生きています。
建材や畑などへの肥料として、また家畜の餌に混ぜて家畜の臭い消しに利用するなど、本来の赤壁の用途は大変幅広く、その性能は5000年の歴史が証明しています。
建材としては、
・仕上げ色に変化を持たせることができる(湿潤仕上げ、グラデーション仕上げ、積層仕上げなど)。
・自由な発想でデザイン性の高いものが作れる。
・加湿効果がある。
・シロアリの忌避効果がある。
・カビにくい。
などの特徴を持っています。


「京の赤壁」の特徴
・排湿速度が建材界一早い。
・保温時間が長い(蓄熱性が高い)。
・燃焼時には有害化学物質を排出しない。
・シックハウスや化学物質過敏症患者にも化学物質問題発生の危険性は低い。
・メンテナンスには問題無い(いつでもいつまでもある建材)。
・トルエン、ホルムアルデヒドは吸着する。
・内壁、外壁の施工を問わない。
・加湿:乾燥している部屋の空気を湿潤状態に導く 。
・除湿:高湿度の部屋にはなりにくい。快適湿度(40~65%)を維持できる。
・鉄分、シリカ、アルミナ、マグネシュウム
・ナトリュウム、石灰、カリュウム
・酵素(カタラーゼ、プロテアーゼ、ダイフェノール、オキシターゼ)
・解毒力、分解力、清浄作用、肥料要素
・動植物の自然回復力を助ける。
・熱伝導率:コンクリートの1/80(0.204W/mK)
・脱臭率:セメント64%、黄土98%
・度調整能力: セメント 吸湿88%、排湿12%/黄土 吸湿35%、排湿65%

 

 

このページの先頭へ

 

Menu

 

  • メールカウンセリング
  • 健康住宅
  • 40代からの新築リフォーム
  • 海外の方へ
  • 住環境ソムリエブログ