新着情報
トップ > 新着情報

2013-11-23

速報!ケイ・ワタベが海外のプロジェクトに参画!


ケイ・ワタベ代表渡邉公生が、ブリスベンにあるQUL(クイーンズランド州立工科大学)が進めているチャイルドケア―センター建設工事計画に日本ティーム代表として加わった。
 この計画はすでに2年を過ぎ、3年目にはいるところである.QULティーム代表と渡邉が懇談。渡邉がこれまでやってきた化学物質過敏症対策などを評価。
建材だけではないこの対策をケイ・ワタベが担当することになった。渡邉らはこれからこの計画に参画を希望する学生を選抜し、3年後の建設開始に向けて歩き始める。

 

2013-11-15

町家完成見学会

お知らせの第一段 12月14日、15日の両日。8月から工事をしていた。町家の完成見学会を実施します。 詳細は第二弾のお知らせでいたします。

 

2013-11-07

建築相談日「茶室、マンションの部屋の茶室風のリフォーム」


11月30日と12月1日の両日貫工法、茶室、マンションの一室などに設ける茶室などの相談会を実施します。
ケイ・ワタベの本店は上賀茂神社前にあります。19年前ここに本店を移転しました。建築工法は「貫工法」です。第三種風致地区、特別保存地区、上賀茂神社前という周囲の環境を考慮して、
その存在がいつからあったかがわからない、そんな外観にしました。周囲に溶け込んだ外観です。純和風には仕上げず昭和初期の洋風建築の要素も入れました。躯体は日本建築の原点ともいうべき「貫工法」です。この工法はお寺や神社などではよく見かける工法です。そんな工法を私たちは今もこだわりの中の一つとして続けています。
この建物が完成した19年前、毎土日に貫工法の展示として開放していました。その展示会に来られたお客様からマンションの一室に茶室を作ってほしいと飛び込んでこられました。その方はよく理解され「貫工法が日本の建築の原点的なものであり、茶室なども貫荒壁工法で作られていることをご存知でした。「貫工法」というつながりで茶室が作れるとは思いもよらぬことでした。今回の相談日も久しぶりに茶室の相談も実施します。

 

2013-10-26

住まいの相談日


今日と明日はケイ・ワタベが定期的に行っている、住まいの相談日です。開催場所北大路展示場ビオネスト(北大路鴨川北東詰め・一階はオーガニックカフェ) 自然建材だけで作る家には、シックハウスもアトピーもありません。(考える必要がないのです)その理由は日本の住まいでかつてそんな病気がなかったということです。
安心安全は家族のために必要なこと。私たちは一人一人に合った自然建材を選び出す、完全オーダー設計事務所です。子供部屋から幼稚園まで子供さんの安全を守ります。何でも相談してください。

 

2013-10-03

お知らせ  HPからの問い合わせなどが通常通り行われるようになりました。

ケイ・ワタベのHPからのお問い合わせやメールカウンセリング、資料請求などがシステム異常から届かなくなっており、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしておりました。
おかげさまでようやく通常通りメールなどが届くようになりましたのでお知らせいたします。
この間、皆様方におかれましては、「問い合わせても何の返事もない」「メールカウンセリングは業務としてはいないのか」とご心配をおかけしたことと思います。
お叱りの電話も頂戴いたしました。これを機にHPの更なる充実を図り、システムの改善も行って参りますと同時に、業務全体の充実も図ってまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
代表者 渡邉公生

 

2013-09-21

お詫び。問い合わせ、メールカウンセリングなどのご返事ができない状態です。

システムの異常により、ケイ・ワタベホームページからのカウンセリング、質問などが受けられなくなっております。
「カウンセリングを送ったが返事がない。」「質問に答えてくれない。」などの連絡が入ってきております。
皆様におかれましては大変申し訳ございませんが、ご質問、お問い合わせについては直接下記のアドレスにお送りいただけますようお願い申し上げます。
kosei@baubionest.com またはwkoseii@i.softbank.jp 

 

2013-09-20

京の町家 古き良きものは時代につないでいく。これもケイ・ワタベの環境建築の取り組みです。

天井板も一枚ずつはがします。


「古いから壊す」ではなく壊したくないそんな建物も京都にはたくさんあります。高い技術力で建てられた建物は、だれが見ても「もったいない」「壊したくない」と思います。
今私たちは築80数年の京の職人が建てた建物を改築中です。瓦は手で下し、解体作業はすべて人の手で行っています。天井板も、床板も、再利用できるように丁寧に壊していきます。良い材料だからこそ再利用する価値があり、高い技術料の職人がした仕事だからこそ、「もったいない」そんな気持ちになります。完成までの工事の流れを紹介していきますのでご覧ください。

 

2013-07-30

築80数年の京の家のリノベーション


この古き良き住まいを、今に蘇えさせる。今度の仕事は楽しみが多い仕事になりそうです。
環境建築を考えるとき、私たちは古き良きものは活かして使う。何でもかんでも壊してしまうことは決してしない。これも地球の資源を守り、地球環境にやさしい物作りと考えています。
玄関付近はある有名な建築家がこの建物の増改築を行う際にデザインされたと聞きます。さすがに玄関の戸を開けた瞬間、何か違う物を感じる空間です。完成を乞うご期待!

 

2013-07-05

愛されていると感じる家つくり。

熊本県山鹿市での工事も終盤に入り、大工工事も終了間近、左官工事へとバトンを渡す時期が近づいてきました。
一つ一つの仕事が棟梁をはじめとする職人すべてが、この工事、この材料を愛していると感じることができる。そんな仕事の積み重ねがこの家には詰まっています。私も大工職人として修行していたとき、親方から「自分の家と同じように丁寧に仕事をしろ」「人の仕事に傷をつけるな」などなど、毎日のように叱られ続けてきました。
本当の職人が少なくなってきた昨今でも、私たちは全国の職人たちとのネットワークを構築し、その地域の方々と連携した町つくり、住まいつくりを当たり前のように職人たちが愛して作っていきます。 この現場もいよいよ、引き渡しの日が近づいてきました。施主の喜ぶ顔が目に浮かぶようです。

 

2013-06-23

北大路展示場ビオネストで住まいの相談日開催中。

 ケイ・ワタベの住宅相談日です。
今日は、新築からリニューアル、シックハウス相談など住まいに関する相談会を開いています。朝からリフォームの相談が入ってきました。とはいえケイ・ワタベは環境住宅のリフォーム、人にやさしい住まいを求める方が来ていただいています。

 

 

最近の記事

 

月別アーカイブ

 

  • メールカウンセリング
  • 健康住宅
  • 40代からの新築リフォーム
  • 海外の方へ
  • 住環境ソムリエブログ

 

ページのTOPへ