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いい職人の条件

2013-10-31
ある弁護士の先生から、「渡邉先生いい工務店を見分けるのはどうすればいいですか?」と聞かれたことがあります。 私が大工修行していた時代の棟梁がいつも言っていました。「現場が汚い職人は、現場を大事にしな... »続きを読む

 

自然建材の利用

2013-10-28
少し古いが建築廃棄物は産業廃棄物の2割を占め、最終諸部寮の4割を占めている。(H8時) ケイ・ワタベでは家を作る前に廃材について検討している。 ①、自然建材を何%使用するかを決める。100%は現在の... »続きを読む

 

「いいにおい」と施主。

2013-10-27
土曜日は施主が現場確認の為に来ていただくことにしている。「おお~、だいぶ進みましたね」と目を上にやり、下にやり周囲を見渡していく。土や壁板はすべてが自然建材で作られているので、シックハウスなどを気に... »続きを読む

 

古い建物を生かすために。

2013-10-25
どちらが古いかわかりますか? 古い建物の空間に新しい建材を使用すると当然、アンバランスなものになる。この天井は職人が工夫して天井板を染めてできたものである。どちらが新しいか一見するとわからない。もちろ... »続きを読む

 

生き生きとした顔の職人たち。

2013-10-25
 壁と柱の隙間を少しでも痩せて隙間が空くのを抑えるために”チリ”を合わせ”ひげこ”を打つ。壁は古い壁の表面を落とす。これを”こそげ”という。日に日に自然建材によるリフォームが出来上がっていく。職人たち... »続きを読む

 

健康家族の住まいつくり。

2013-10-25
畳の下地に杉板を施工する。防カビ、防虫、アトピー対策としてこれ常識なのである。! ... »続きを読む

 

シックハウスやアトピーを知らない住まい。

2013-10-25
 「今時現場でカンナをかけているの?」と近所の人が現場に入ってこられることがある。最近の大工の中には”カンナ”や””のみ”を持たない職人もいるとか、組み立てれば完成という人工建材の建具を使えばそういっ... »続きを読む

 

手間をかける。

2013-10-18
「手間をかける。」今の社会とは逆かもしれない。「手間をかけない」「簡単」が優先している時代だが、多くの最新技術の中においても肝心要のところは、職人の技術が求められてくる。 これはどんな業界にでもいえ... »続きを読む

 

町家の改修

2013-10-17
天井うらのゴロンボに書かれている棟梁の名前と上棟した日。「大正十五年」90年近く建っている。屋根裏の木組みは見ているだけでうれしくなってくる。工事に来てくれている棟梁が「これを見ると、ますます壊したく... »続きを読む

 

日本の建物を環境建築と呼ぶ訳

2013-10-16
私の師匠スイスの環境建築家 ボスコ・ビューラー氏が2000年初めて日本に来た時に言っていたことがある。「日本人が町家などの建物を壊していなければ、私が来る必要はなかった」 その意味は、日本の住宅、建... »続きを読む

 

 

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