K. WATABE ARCHITECT OFFICE

SCROLL

01.

WE CREATEARCHITECTUREUNDER THE METHODOF BAUBIO-
LOGIE.

バウビオロギー=BAU(建築)BIO(生命)LOGIE(精神)は、
人の健康と自然環境に可能な限り配慮した設計手法で、150年前にスイスで生まれました。
バウビオロギーでは、建築の知識だけでなく、生態に関する幅広い知識を活かすことによって、建物や環境、街全体を考えて設計しています。
環境が人を作り、人が環境を作るという考え方です。

02.

WE USE
BROAD KNOWLEDGE
BASED ON 25 PRINCIPLES.

バウビオロギーの25の原則のもとで建築が行われることは、
私たちが真の健康を勝ち取る住まいづくりにとって大切なことです。
しかし、それらの原則をすべて満たした建物を建てることは困難で、
建物全体の平均点を可能な限り高くしていくことを目標としています。

03.

JAPANESE BAUBIOLOGIE
WAS INTRODUCED
FROM SWITZERLAND.

日本のバウビオロギーは「環のバウビオロギー」として、
21世紀に相応しい設計手法としてスイスから導入。
十数年の時間をかけて日本の気候風土、
暮らしに合ったものとして再構築されました。

04.

JAPANESE BAUBIOLOGIE
HAS BEEN DEVELOPED
TO SUIT ITS OWN CLIMATE.

日本は四季があって湿気も多い環境ということもあり、日本に適したバウビオロギーを推進していく必要があります。
雨水や植栽の利用による微気候の創生を意識し、蒸し暑い夏をより快適に暮らすために建物配置や建材は適材適所に、確実に施します。
バウビオロギーの考えは至るところで活かされます。
それらを実現するためには、建築だけではない幅広い知識が必要となってくるのです。

05.

OUR GOAL IS
TO REBUILD WH-
OLE TOWNS
UN-
DER BAUBIOLOGIE CRITERIA.

バウビオロギーの考え方は、住宅だけでなく、
幼稚園や老人ホーム、
公共施設にも活用できると考えています。
健康にも地球環境にも優しいバウビオロギーによって、
町自体を再構築することが今後の目標となります。

06.

THE CONCEPT
OF BAUBIOLOGIE
CAN BE UTILIZED
FOR PUBLIC FACILITIES.

バウビオロギーによる町の再構築
バウビオロギーの考え方は、住宅だけでなく、
幼稚園や老人ホーム、
公共施設にも活用できると考えています。

07.

WE PURSUE
THE ARCHITECTURE
THAT HAS A LOW IMPACT
ON ENVIRONMENT.

私たちもクロスや合板も使用しますが、単純なベニア板の合板なのか無垢の板を重ねたものなのかなど、
生産から廃棄までの間で、できるだけ健康にも地球環境にも負荷が少ないものは
何なのかということを考えた建築を目指しています。